「遠い空の向こうに」をご紹介します。
興行的にはイマイチだったみたいやけど、NASAの飛行士訓練トレーナーの
おっちゃんの自伝を映画化したものです。
炭鉱が枯れていき寂れていく町、大学に行きたくてもスポーツ奨学生以外は
炭鉱夫として危険と隣り合わせの仕事しかない現状。
出だしは閉塞感たっぷりです。
ソ連の衛星がアメリカより先に飛んで、夜空にめっちゃゆっくりの
流れ星のように人々の肉眼で見れたので感動した少年4人が
「オレ達もロケットを飛ばそう!」となるわけです。
応援してくれたハイスクールの先生の
「時には人の言うことを聞いてはダメ」
は、自分の信念を貫く強さと大切さを教えてくれ、
めっちゃ感動した。
自分の学生時代に心に残る先生っちゅーたら高校の英語の先生かな?
「人生を豊かにするのは読書です、本を読みなさい。」って。
フクスケは金八アレルギーなので、中学の先生で
毎週標語を教室に張り出し、人生を説き(生徒ドン引き)、
挙句座右の銘を書かされたのには閉口しましたが。
何を書いたかって?
「人に優しく自分に厳しく」です。(笑)
「人に優しく自分にもっと優しく」とか
「人を見たら泥棒と思え」って書いたら
先生は何て言ったやろう。
反応が見てみたい。今なら↑書くね。
予想としては「信じるものは救われる」か?
話はそれましたが。
スタンドバイミーを越した!!と思ったけど、邦題のセンスは
どないやねん。
原題のオクトーバー・スカイをそのまま使った方が
違和感ないと思うんですけどね。(^^;)
パッケージのヘボさに負けず見て良かったです。
ちなみに少年のオヤジ役は「アメリカンビューティー」で
隣の軍隊オヤジを演じた俳優さんでした。
これもちょっとうれしかった。










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あと、つねづね映画の邦題センスには疑問をいだいてます。例・「暗闇のかくれんぼ」って何!?。。「原題の方がくるじゃん!」みたいな(^^;)会議に潜入してみたいものです。
あの、くまねこもリンクさせて下さい!!
よろしくお願いしまっす!
「暗闇のかくれんぼ」…気持ちはわからんこともないがダサすぎる!(^^;)
そもそも邦題って必要ない気しません??
フクスケは土曜日にやってる「女王の教室」が気に入ってる。
このドラマ物議かもしているみたいやけど、本質はええとこついていると思うねん。
めずらしくフクスケの相方もこのドラマは気に入っている模様。
「そ・そうだよね〜。」とビビリながら、楽しみにしています。
天海さん紛する先生の徹底したスタイルはドラマらしくていいし、子供の視点で捉えている所がいいと思う。
最後まで観てみたいドラマです。
フクスケはヒッキーになるかもしれません(笑)
そやけど、きれいごとばっかり言う先生よりは信用するかな?
いつもドラマの最終回を見忘れたり、見れなかったりと
最終回に弱いフクスケですが、これは絶対に見るつもりです!